お宮参りの祖母の服装は何が正解?孫のお祝いにふさわしい上品マナー&両家で浮かないコーデ3選

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お宮参りの参拝に使われる神社の外観

お宮参りは、かわいい孫の健やかな成長を家族みんなでお祝いする大切な日です👶✨

両家が揃うことも多く、祖母としてどんな服装を選べばいいのか迷う方はとても多いもの。

「相手のご家族よりラフに見えないかな…?」

「逆に私だけ浮いてしまったらどうしよう…」

そんな小さな不安を抱えたまま当日を迎えたくはないですよね。

大切なのは、家族写真に残っても違和感のない、控えめで上品な装いを選ぶこと📷💐

そして、孫のお祝いにふさわしい“清潔感と落ち着き”を意識するだけで印象はぐっと良くなります。

この記事では、お宮参りで祖母が気をつけたい服装マナーと、両家で浮かない上品コーデ3選をわかりやすく紹介します🎀

初めてのお宮参りでも、自信を持って参加できるよう一緒に整えていきましょう🌸

✨この記事でわかること🎀

✅祖母が選ぶべきお宮参りの服装の基本がわかる

✅両家で浮かない上品フォーマルのポイントがわかる

✅スーツ・ワンピース・パンツの選び方が理解できる

✅体型カバーや動きやすさを意識した服選びのコツがわかる

✅おすすめの祖母向けコーデ3選から、当日の服装を自信をもって決められる

お宮参りでの祖母の服装はスーツ・ワンピースが一般的

お宮参りで祖母が着る一般的なグレースーツの例

お宮参りの祖母の服装は、スーツやワンピースなどの“洋装”がもっとも一般的です!

本来は日本の伝統行事なので、着物が正装とされています👘

ただし、着物に慣れていない場合は準備が大変になり、かえって負担になってしまうこともあります。

しかも着物はレンタル・着付け・美容院など当日の動きも多くなります。

なので、今は無理をせず洋装を選ぶ祖母がほとんどです。

大切なのは、場にふさわしいきちんと感があること✨

お宮参りは、氏神様へ感謝を伝え、家族で写真を撮る場です。

清潔感のある落ち着いた服装なら安心して参加できますよ📷🌸

着物を普段から着慣れている方は和装でもOKです!

ですが、もし迷ったら、洋装を選べば間違いありません。

【洋装編】お宮参りの祖母の服装の選び方で気をつけたい3つのポイント

お宮参りで洋装を選ぶときに、祖母が特に気をつけたいポイントを3つにまとめました。

この3つをおさえておくだけで、

両家で並んだときも安心して写真に写れる “上品フォーマル”

が完成しますよ🌸✨

① 本来のお宮参りでの祖母の役割を確認して服装を選ぶ👶✨

お宮参りで神社に集まった家族の集合写真

お宮参りは、鎌倉・室町時代から続く伝統行事と言われています。

昔は、赤ちゃんと父親、父方の祖父母だけでお参りする “父方の家の行事” という位置づけでした。

そのため、

「赤ちゃんは父方の祖母が抱っこするもの」

という古い認識が残っているご家庭もあります。

ですが、今は 家族みんなで赤ちゃんの成長をお祝いするイベント に変わっています👨‍👩‍👧‍👦💞。

母方の祖父母が参加したり、ママさんが抱っこするケースもとても多いんです。

だからこそ、事前に家族の考え方を確認しておくと安心。

しきたりを大切にしたい家族なのか、

現代的なスタイルなのか

を知っておくと、当日の立ち位置や服装も迷わずに済みます✨。

② 家族と“服装の格”を合わせることが大切💐

お宮参りで祖母が赤ちゃんを抱っこしている様子

お宮参りの主役は、赤ちゃん👶✨。

祖母の服装は、主役より格上にならないように調整することがポイントです。

そしてもうひとつ大切なのが、
「両家で服装の格をそろえる」 こと。

ママさんがスーツなら祖母もスーツ。
ママさんがワンピースなら祖母もワンピース。

この合わせ方をするだけで、

✔家族写真が上品にまとまる
✔どちらかの祖母が浮く心配がない
✔「あちらのお母さまの方がフォーマルだった…」

という気まずさを避けられるというメリットがたくさんあります📷✨。

フォーマルすぎず、ラフすぎず。

家族のトーンに合わせて “ちょうどいい上品さ” を目指すのがコツですよ。

③ 家族の中で着物を着る人がいる場合の注意点👘⚠️

お宮参りの祝い着を着た赤ちゃんの写真

お宮参りの正式な第一正装は和装です。

そのため、もし祖母だけが着物を着る場合、
赤ちゃんより格が上になってしまう こともあり得ます。

また、もともとのしきたりの名残で、

「父方の祖母の方が格を上にするべき」

という考えが残っている地域やご家庭もあります。

そのため、

母方の祖母だけが着物で格が高く見えてしまう

という状況は避けたいところなんです!

赤ちゃんが洋装なら、祖母の着物は避けるのが無難🌿。

どうしても着物を着たい場合は、
両家で事前に“誰が着物にする?” を相談しておくと安心 ですよ✨。

家族みんなで気持ちよくお祝いできるように、丁寧に合わせていきましょう。

✨お宮参りの祖母の服装のおすすめコーデ3選🎀

お宮参りの祖母向けおすすめコーデ紹介バナー

ここでは、お宮参りにぴったりの “上品で浮かない” コーデを3つ紹介します。

どれも 清潔感・落ち着き・写真映え のバランスがよく、
祖母として胸を張って参加できるスタイルばかりです🌸✨

✨① 東京ソワール|ミセス向けゆったりパターンのセレモニースーツ👗✨

お宮参りの祖母に似合う紺色フォーマルスーツ
出典:楽天市場

✔ このスーツのおすすめポイント(3点)

  • フォーマルにピッタリな上品さ:細かなラメ入りで控えめに華やぐ📷
  • 動きやすいゆったり設計:長時間の移動や食事会でもラク
  • 両家に馴染む安心カラー:ネイビーで場に浮かない✨

七分袖ワンピースは一枚でもきちんと見えて、気温差があっても安心。

祖母らしい上品さがありつつ、窮屈にならない着心地が嬉しいスーツです🌸

✨② 東京ソワール|シンプル上品な3点セットパンツスーツ👖✨

お宮参りに着られる上品なネイビーパンツスーツ

✔ おすすめポイント

  • 3点セットでコーデがすぐ完成
  • 長め丈ジャケットで体型を自然にカバー
  • 動きやすいパンツ仕様でご祈祷も安心✨

ジャケットはほどよく長めの丈で、腰まわりを自然にカバーしてくれます。

年配の方でも着やすく、上品にすっきり見えるのが魅力です。

パンツは後ろゴムで、立ち座りが多い場面でもラク。

控えめデザインなので、両家が揃うお宮参りでも浮かずに馴染みます🌸

東京ソワール|シンプル上品な3点セットパンツスーツ

✨③ 選べるボトムの上品セットアップ🌿✨

お宮参り向けジャケットにスカートとパンツを合わせたコーデ比較
出典:楽天市場

✔ おすすめポイント

  • 行事に使える汎用性の高さ
  • 体型に合わせてボトムを選べる安心感
  • 写真に馴染む上品カラー📷✨
お宮参りの祖母用セットアップで選べるパンツと6種類のスカートの比較画像

テーラードジャケットを羽織るだけで、きちんと感のあるフォーマルコーデが完成します。

ボトムが選べるので、体型や好みに合わせて “自分が一番安心できる形” を選べるのが魅力です。

ライトグレー・ベージュ・ネイビーの優しい色味は、どなたの隣に立っても馴染みやすく、両家で並んでも浮かない上品さがあります🌸

祖母だけでなく、ママやパパの服装マナーも含めて一通り確認しておきたい方は、お宮参りの服装マナーと選び方はこちらもあわせてご覧ください。

✨まとめ🌸

お宮参りの祖母の服装は、上品で控えめなフォーマルを選べば安心です。

家族と服装の格をそろえることで、両家で並んだときも自然に馴染みます。

スーツやワンピースなどの洋装なら、動きやすく写真映えもしやすいのでおすすめです📷✨

お宮参りの服装、結局どれが正解?失敗しない選び方まとめお宮参りの服装、結局どれが正解?失敗しない選び方まとめ

よくある質問

Q. お宮参りで祖母は洋装でも失礼にならない?

失礼にはなりません。本来の正装は着物ですが、着付けや準備の負担を考えて、今はスーツやワンピースなどの洋装を選ぶ祖母がほとんどです。清潔感のある落ち着いた服装であれば、安心して参加できます。

Q. 両家で服装が浮かないようにするコツは?

「家族と服装の格を合わせる」ことが一番のポイントです。ママがスーツなら祖母もスーツ、ワンピースならワンピースというように格をそろえておくと、家族写真も上品にまとまり、どちらかの家だけが目立つ心配がありません。

Q. 祖母が着物を着る場合、気をつけることは?

赤ちゃんが洋装の場合、祖母だけ着物にすると格が上になってしまうことがあります。特に母方の祖母だけが着物で目立つ状況は避けたいところなので、着物を着たい場合は両家で事前に相談しておくと安心です。

Q. 赤ちゃんは誰が抱っこするのが正式?

昔は父方の祖母が抱っこするものとされていましたが、今は家族みんなでお祝いするイベントに変わっています。母方の祖父母が参加したり、ママが抱っこするケースも多いので、事前に家族の考え方を確認しておくと迷わずに済みます。

Q. 体型カバーしながら上品に見せるコーデのポイントは?

長め丈のジャケットや、ボトムを選べるセットアップタイプがおすすめです。腰まわりを自然にカバーしながら、ネイビーやベージュなど落ち着いた色を選べば、両家で並んでも浮かない上品な印象に仕上がります。

この記事を書いた人

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miu

miu(Design Works .f)
ママ向けフォーマル情報メディア「Occasion Style」編集・執筆。
運営:BASICNEEDS(ベーシックニーズ)
関連メディア:Family Camp・どこでもカーテン
アパレル商社にてフォーマルウェアを含む年間10億円超の商品仕入れ・管理・販売教育を担当。「お客様が本当に求めているもの」を商品選びに活かす仕事を続けながら、自身も出産・育児を経験。ママたちのリアルな悩みや声を知っているからこそ書ける情報をお届けしています。日本パーソナルカラー協会認定 パーソナルカラーアドバイザー

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