非常識ママに認定されないように気をつけたい 入園式や入学式を迎えるママさんへ 知っておきたい入学式の11のマナー

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ここでは、入園式・入学式に着ていく母親の服装のマナーについて、気をつけたいポイントを10こ紹介します(^^)

お子さんが入園・入学を迎えるご家庭のママさん。

おめでとうございます♪

新しい生活に向けての準備で、ママさんはお忙しい時間を過ごしているのではないでしょうか。

そのような中、入園式・入学式に着ていくママさんの服装はお決まりですか?

どのような服を着ていくか決める前に、まずは入園式・入学式のマナーを知っておきたいですよね。

知らずにマナー違反な服装をしてしまって、これからのお子さんの新生活に悪影響があってはならないですよね。

一緒にマナーをチェックして、お子さんの新生活の後押しをしていきましょう(^^)

また、入学式の前には卒業式に参加される方も多いと思います。

卒業式と入学式では服装のポイントが異なるため、あらためて確認しておくと安心です。

👉 卒業式の服装マナーはこちら

入園式・入学式の母親の服装の11のマナー

入園式や入学式の主役はお子さんです♪

親御さんの服装は、お子さんのサポートがいつでもできる、という上品でひかえめな服装がいいですよね(^^)

このように思っていても実際は、「どのような服装がいいのか」と初めての入園式や入学式を迎えるママさんは悩まれることが多いのではないでしょうか?

ここでは、そのような悩みを持つママさんに、具体的にどのようにすればマナー違反にならないか、を10こ紹介します。

1.意外なカジュアルアイテムに注意! セレモニーではカジュアルNG

ご存知のママさんがほとんどだと思いますが、式典においてはカジュアルなスタイリングはNGですよね。

スタイリング全体がカジュアルな服装はもちろん良くないですが、アイテム一つ一つでもカジュアルアイテムとされているものは避けておいたほうが無難です。

例えば、オープントゥの靴はカジュアルなアイテムに分類されています。

また、ブランドのロゴバッグタイツもカジュアルアイテムになります。

細かい点ですが、知っているのと知らないのでは、全然違いますよね。

少しのことでマナー違反にならないように、チェックしておきましょう(^^)


2.入園式・入学式にはジャケットはを着てきちんと見せる

式典に出席する際の服装でジャケットを着用するとてもきちんとした印象を与えてくれます。

1枚で着てもきちんとした印象のあるワンピースやブラウスとボトムのセットなどを着る予定のママさんもいらっしゃいますよね。

この場合、「ジャケットを着用していこうか」と迷ってしまう場合があると思います。

同じインフォーマルがマナーとされている結婚式では、女性のジャケットは必須アイテムではないですよね。

ですが、入園式や入学式では、ジャケットを着用していったほうが無難です(^^)

例えば、お子さんの担任になる先生が、キレイ目のワンピースだけで式典に出席していたら、少し不安になってしまいませんか?

ジャケットを着ていないだけで「この担任の先生に我が子を任せて大丈夫だろうか」と思ってしまうかもしれません。

これは、お子さんをお願いする親御さんとして、当然の思いですよね。

このようなことは、式典に出席する親御さんにも同じことが言えます。

悩んだ場合はジャケットを着ていくと安心です。

また、入学式では、軽やかで華やかな印象のロングジレコーデも大人気です。

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3.入園式・入学式の母親の服装はセミフォーマル・インフォーマルスタイルがマナー

入園式・入学式はお祝いの式典なので、お子さんのお祝いに相応しい服装で式典に出席したいですよね♪

入園式や入学式といったセレモニーの場では、セミフォーマルやインフォーマルのスタイルがいいとされています。

セミフォーマルとインフォーマルの違いは、ジャケットとボトムが同素材か、異素材かになります。

セミフォーマル例
インフォーマル例

例えば、ツイード素材の上下セットのスーツはセミフォーマルで、ツイード素材にジョーゼットなどのワンピースを合わせるスタイルがインフォーマルです。

卒園式で着たスーツをジャケットだけ変えて入学式に着る、という着回しは、インフォーマルスタイルになります。

働くママさんが増えたことで、着回し前提でスーツを購入するママさんも多くなっています。

着回しすることで、インフォーマルスタイルのコーデのママさんは多くなっていますよ。

一部の服装の慣例的なルールが厳しい学校では、セミフォーマルに限る場合もありますが、ほとんどの学校ではセミフォーマルやインフォーマルの服装で大丈夫です。

入園式や入学式では、セミフォーマルかインフォーマルのスタイルで出席しましょう(^^)

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4.式典に着る服装の色のマナー

入園式や入学式は、4月という春に行なわれますよね。

また、お祝いの式典ということで、明るめの服装が良いとされています♪

明るめの服装がいいとされていますが、ダークカラーが良いとされている卒業式と違う点があります。

それは、入学式では、全身明るめのカラーのスーツを着る人ばかりではないということです。

卒業式ではほとんどの方がダークカラーの服装で出席されています。

一方入学式では、全身明るめのベージュのスーツと言うママさんもいらっしゃいますが、ジャケットだけ明るめカラー、ボトムだけ明るめのカラーという方もいらっしゃいます。

インナーや小物で明るいカラーをプラスしているママさんも多いですね(^^)

特に、お子さんの年齢が上がる中学校や高校の入学式では、ダークカラーのスーツのママさんの率が上がってきます。

反面、入学式でダークカラー一色、というママさんは、少ないです。

入学式では、どこかに明るめのカラーをプラスしたスタイリングが好まれますね。

インナーや小物などで明るめのカラーを取り入れて、春らしい華やかなスタイリングでお祝いの式典に出席しましょう♪


5.短すぎるスカート丈に注意

スカートやワンピースを着用する場合、チェックしておきたいのが、スカート丈です。

式典の場では、あまり短すぎる丈のものはNGとされています。

膝の半分くらいから膝が隠れるくらいの丈が、上品な雰囲気を出してくれるので、おすすめです♪

また、スカートのデザインによっては、椅子に座ったときに思ったよりも短くなることがありますので、注意が必要です。

タイトなラインのワンピースはこの点に注意していただきたいです。

試着の際にチェックしておきましょう(^^)

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6.パンツスーツでの入園式・入学式への出席はマナー違反ではありません

パンツスタイルで式典に出席することは、マナー的にあまり良くない、と言われていた時代もありました。

しかし、一部の服装のルールが厳しい学校以外では、ここ2,3年はパンツスーツが人気です。

普段からパンツスタイルが多いママさんは、パンツスーツも候補に入れたいですね(^^)

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7.大きすぎないバッグ

式典に持っていくバッグは、あまり大きすぎるとビジネス感が出てしまいます。

入園式や入学式では、大きすぎないバッグを選択したいですね♪

また、先程も触れましたが、ロゴの入っているバッグはカジュアルなものに区別されます。

ブランドのロゴバッグは避けたほうが無難ですよ。

バッグと靴のカラーを合わせてあげると、全体のコーデがまとまりやすいです。

服全体の雰囲気に合ったバッグを選びたいですね(^^)

8.靴・パンプスのマナー 細部のNGアイテムに注意!

靴でNGとされているものは、オープントゥのものと、高すぎるヒールの靴です。

オープントゥの靴はカジュアルアイテムとされているので、避けたほうが無難なアイテムです。

また、ヒールは3~5cmくらいがいいと言われています。

華美過ぎなければ、フロント部分にデザインがあるものでも大丈夫です。

式典では内履きに履き替えることが多いと思いますが、足元まできちんとしたスタイルで式典を迎えたいですね(^^)

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9.ストッキングはベージュが無難

春の式典なので、ストッキングはベージュが無難です。

学校によっては、式典で黒のストッキングを履いているママさんもいるかも知れません。

ですが、ご自身が黒のストッキングを履いていき、大丈夫かどうか不安に思ってしまい落ち着かない思いをするようでしたら、最初からベージュのストッキングを履いて式に集中したいですね。

また、春なのでタイツは避けたいですね。

マナー的にもタイツはカジュアルアイテムになりますので、おすすめしません。

ベージュのストッキングを用意しておきましょう(^^)

10.小物で華やかに

お祝いの式典では、出席者に華やかさが求められています。

入学式で人気のツイードの素材は、生地自体が華やかなので式典にピッタリのアイテムですよね♪

その他、ウールのスーツやジョーゼットのスーツなど、式典にぴったりな生地がありますが、マットな生地の場合、落ち着いた印象が強くなることがあります。

このような場合は、少し華やかさをプラスしてあげるとより式典にぴったりな服装になります。

コサージュパールネックレスが式典にぴったりですよね。

服装に合う小物をプラスして、式典に華を添えましょう(^^)

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11.入学式のコートは必要?選び方のポイント

入学式当日は、会場内ではコートを脱ぐのが基本ですが、移動時や外での待ち時間を考えるとコートがあると安心です。

特に春先はまだ肌寒い日も多いため、薄手で上品なコートを選ぶのがポイントです。

色はベージュやライトグレーなど明るめを選ぶと、入学式らしい華やかさを出すことができます。

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入学式ではマナーだけでなく、スーツやバッグなど全体のコーディネートも大切です。

👉 入学式ママのスーツ・服装はこちらで詳しく紹介しています

入園式・入学式の母親の服装の11のマナーのまとめ

ここでは、お子さんが入園・入学を迎えるママさんに、入園式・入学式の母親の服装のマナーについて紹介しました。

以下では、改めて、この記事でお伝えした10のポイントをまとめています。

  1. 式典にカジュアルアイテムはNG
  2. 式典にはジャケットを着用しましょう
  3. 入園式や入学式にはセミフォーマル・インフォーマルスタイルで出席しましょう
  4. 入園式や入学式の服装には明るめの色を取り入れましょう
  5. スカート丈は膝丈にしましょう
  6. パンツスタイルのセレモニー服もあり
  7. バッグは大きすぎないサイズにしましょう
  8. オープントゥのパンプスNG ヒール高は3~5cmが良いです
  9. ベージュのストッキングを着用しましょう
  10. 華やかなコサージュや上品なパールアイテムで華やかさをプラスしたスタイリングにしましょう

マナーを意識したスタイリングで、お子さんのお祝いの式典に出席しましょう(^^)

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この記事を書いた人

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miu(Design Works .f)
ママ向けフォーマル情報メディア「Occasion Style」編集・執筆。
運営:BASICNEEDS(ベーシックニーズ)
関連メディア:Family Camp・どこでもカーテン
アパレル商社にてフォーマルウェアを含む年間10億円超の商品仕入れ・管理・販売教育を担当。「お客様が本当に求めているもの」を商品選びに活かす仕事を続けながら、自身も出産・育児を経験。ママたちのリアルな悩みや声を知っているからこそ書ける情報をお届けしています。日本パーソナルカラー協会認定 パーソナルカラーアドバイザー

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